品川総合福祉センターとは

理事長ご挨拶

地域とともに


理事長 市原 勝祐

品川総合福祉センターは、「親なき後の施設の建設」と「高齢化社会の進展による家庭介護機能の低下」という都市部における政策課題に対応すべく、昭和57年に設立されました。

法人創立以来、「地域とともに」を理念として、障害者福祉、高齢者福祉、児童保育に取り組んでおります。

福祉を取り巻く環境は大きく変化しておりますが、福祉サービスを提供する者として地域の皆様に信頼される存在としてあり続けられるよう、利用者本位のサービスを提供することはもとより、時代の要請に応えていけるよう、職員一体となって真摯に取り組んでまいります。

今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

法人理念

一人ひとりの夢・思いを大切にします。人生の歩みの中で必要な福祉サービスを提供し、やすらぎ・活力・生きがいある人生を支えます。
地域の福祉ネットワークの核として貢献し、信頼される法人をめざします。

私たちは、3つの「C」を追求します。

Customer(利用者本位)

一人ひとりの尊厳を守り、利用者本位のサービスを全職員が一体感を持って提供します。


Community(地域とともに)

地域とともに、様々な福祉ニーズを直視し解決に努力しながら地域福祉力の向上を図ります。


Challenge(挑戦する職員集団)

利用者と喜びを共有するために、法人に誇りを持ち、専門性・人間性を高め、新たな可能性に挑戦し続けます。


職員行動指針

  • 1.私たちは常に学習し、より良い支援、サービスの提供に努めます。
  • 2.私たちはいつどこでも、誰に対してでも、丁寧で優しい言葉で接していきます。
  • 3.私たちは常に人権を意識して、支援やサービスを実施します。
  • 4.私たちは常に利用者の方たちの生活空間や利用される場所の清潔と美化に努めます。
  • 5.私たちは常に職場の整理整頓と美化に努めます。

法人概要

法人設立 昭和57年(1982年)4月30日
法人役員 理事長
理事
監事
市原 勝祐
小野 孝、島崎 妙子、鈴木 敏夫、水野谷 卯吉、加藤 久明
山下 隆、勝野 巽
総職員数 451名(平成27年4月1日現在)
実施事業 第一種社会福祉事業4カ所、第二種社会福祉事業22カ所、公益事業2カ所

沿革

昭和58年4月1日 かえで荘、第一さつき園、第二さつき園、第一かもめ園、第二かもめ園開設
昭和59年4月1日 八潮中央保育園開設
昭和61年4月1日 かもめ学園大井荘(現北品川つばさの家)開設・運営受託
平成3年4月1日 品川区立八潮在宅サービスセンター、八潮わかくさ荘開設・運営受託
平成6年4月1日 品川区立大井在宅サービスセンター、在宅介護支援センター、大井倉田わかくさ荘運営受託
平成9年4月1日 品川区八潮在宅介護支援センター運営受託
平成10年4月1日 福祉工場しながわ開設、品川区立品川児童学園運営受託(平成19年3月31日まで)
中延複合施設(中延特別養護老人ホーム・中延在宅サービスセンター・中延在宅介護老人ホーム)
平成14年4月1日 サンかもめ開設
平成16年4月1日 品川区立心身障害者福祉会館運営受託
平成18年3月31日 旗の台朝やけ開設
平成19年10月1日 品川区障害者生活支援センター運営受託
平成20年4月1日 品川区大井第二在宅介護支援センター運営受託
平成21年4月1日 第一さつき園、第二さつき園、第一かもめ園、第二かもめ園を新体系移行のため、かもめ、さつきに改編
平成22年11月1日 品川区立心身障害者福祉会館「生活介護事業」開始
平成23年4月1日 鮫洲なぎさの家開設(旗の台朝やけを移転、名称変更)
福祉工場しながわ就労継続支援A型へ移行
かもめの名称をかもめ園に変更
平成23年5月1日 品川区立八潮南高齢者複合施設受託
平成24年4月1日 品川区地域活動支援センター運営受託

定款・事業計画・財務諸表

  • 定款
  • 事業報告書
  • 事業計画
  • 年度収支予算書
  • 年度収支決算書
  • 現況報告書

※第三者評価については「とうきょう福祉ナビゲーション」をご覧ください。

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